レイズプロテイン徹底レビュー|山澤礼明監修の実力

プロテイン

※本記事はプロモーションを含みます。

REYS BRAND REVIEW

レイズプロテイン徹底レビュー|山澤礼明監修・国産ホエイの実力 💪

人気トレーニングYouTuber・山澤礼明さんが監修する国産ホエイ、それが「レイズ(REYS)」。味の評判が先行しがちですが、実はスペックとコスパのバランスもしっかり組まれた実用派。成分・価格・味・使い勝手を、初心者目線で正直にチェックしていきます。

21.8gたんぱく質/食
約72%たんぱく質含有率
8フレーバー
7種ビタミン配合
先に結論

レイズは「味の満足度が高く、スペックも過不足なし」の万能バランス型。ずば抜けた高含有や激安ではありませんが、おいしく続けられて、内容もきちんとしているので、初心者の1袋として素直におすすめできます。

こんな人に向く

  • 味重視で続けたい初心者
  • 国産・監修ブランドで安心したい
  • ビタミンもまとめて摂りたい

ほかが合う場合も

  • とにかく1円でも安く=大容量海外系
  • 含有率90%超やお腹が弱い=WPI系
  • 人工甘味料を避けたい=無添加系

レイズ(REYS)プロテインとは?山澤礼明監修の国産ホエイ

レイズは、チャンネル登録者数の多いトレーニング系YouTuber・山澤礼明さんが監修するプロテインブランドです。「自分が毎日飲みたいと思えるものを」というコンセプトで作られていて、味のおいしさと実用的なスペックを両立させているのが特徴。製造は国内工場で行われており、国産にこだわりたい人にも選ばれています。

タイプはWPC(ホエイプロテインコンセントレート)。ホエイ由来のたんぱく質を効率よく補給でき、吸収がすばやいのがホエイの強みです。さらにビタミンを7種類配合しているので、たんぱく補給に加えて日々不足しがちな栄養も一緒に取り入れられます。「まず1袋、ハズさないものを」という初心者にとって、選びやすい立ち位置のブランドです。

💡 「監修」ブランドの安心感

実際にトレーニングを続けている人が味と中身をチェックしているため、初心者でも「変な地雷を踏みにくい」のがメリット。SNSでの露出も多く、口コミ情報を集めやすいのも選びやすさにつながっています。

レイズプロテインのスペックを徹底チェック

まずは中身を数字で見ていきましょう。以下はカフェオレ風味など標準的なフレーバー(1食30g)のおおよその目安です。フレーバーによって多少前後します。

項目レイズ(WPC)の目安ひとことメモ
タイプWPC(濃縮ホエイ)吸収がすばやい定番タイプ
1食量30g付属スプーンで量りやすい
たんぱく質約21.8g1食で必要量をしっかり補える
含有率約72%WPCとして標準的な水準
カロリー約117kcal間食に置き換えやすい軽さ
ビタミン7種配合栄養の底上げに便利
製造国内製造国産重視の人に安心材料
フレーバー8種類甘い系・フルーツ系が充実

含有率約72%という数字は、WPCとしてごく標準的なライン。「含有率が高い=正義」と思われがちですが、実際に大事なのは1日のトータルのたんぱく質量です。レイズは1食で約21.8gを補えるので、含有率の数字だけで敬遠する必要はありません。むしろおいしくて続けやすいことのほうが、初心者にとっては結果に直結します。含有率90%超のWPIは価格も上がりがちなので、コスパと続けやすさのバランスで見ると、WPCのレイズはとても扱いやすい選択です。

人工甘味料について正直なところ

レイズは飲みやすさを出すために人工甘味料(スクラロースなど)を使用しています。ここは好みが分かれるポイントで、「甘くて飲みやすい」と感じる人が多い一方、人工甘味料をできるだけ避けたい人には無添加系のほうが合うこともあります。体質やお腹の相性もあるので、気になる場合はまず少量から試すのがおすすめです。

レイズプロテインを5項目で評価【スコア】

初心者目線で、5つの軸で点数化してみました。あくまで編集部の主観で、価格や在庫は変動する点はご了承ください。

味・飲みやすさ★★★★★

甘い系もフルーツ系も評価が高く、続けやすさは随一。レイズ最大の武器です。

コスパ★★★★

激安ではないが、味と品質を考えれば納得の価格帯。中価格で安定。

溶けやすさ★★★★

シェイカーでサッと溶けてダマになりにくい。ストレスが少ない。

成分・栄養★★★★

含有率は標準だがビタミン7種入り。日々の栄養の底上げに◎。

入手しやすさ★★★★

Amazon・楽天で手軽に購入可。お試しセットがあるのも高評価。

初心者おすすめ度★★★★★

「味でハズしたくない」最初の1袋として、素直に選びやすい。

総合評価:4.6 / 5.0 | 味で続けられる”堅実な万能型”
スペックを見て「思ったよりしっかりしてる」と感じたら、まずは人気の定番フレーバーから試すのが失敗しにくいです。迷ったら、レビュー評価が安定しているカフェオレあたりが無難。飲みやすさを重視するレイズらしい1杯です。

レイズ(REYS)ホエイプロテイン|カフェオレ

山澤礼明監修・国内製造。1食たんぱく質約21.8g+ビタミン7種。甘さと飲みやすさの定番フレーバー。

レイズプロテインの味の傾向とおすすめフレーバー

レイズの人気を支えているのが、この味のクオリティ。大きく甘い系フルーツ系に分かれ、どちらも「わざとらしくない自然な甘さ」と評判です。あくまで感じ方には個人差がありますが、傾向としては次の通りです。

系統代表フレーバーこんな人に
甘い系カフェオレ/ロイヤルミルクティー/チョコ/塩キャラメル牛乳割りでスイーツ感覚に。ホッと一息したい人
フルーツ系ミックスベリー/ヨーグルト/オレンジ/グレープ水割りでさっぱり。甘いのが続かない人

とくにカフェオレは「甘さと香りのバランスがいい」と定番人気。フルーツ系ではミックスベリーが水でもおいしく、後味が軽いと支持されています。全8種の細かい味の順位づけは別記事でも紹介していますが、迷ったら定番の甘い系から入り、飽きたらフルーツ系を足すのが失敗しにくい選び方です。

レイズプロテインは他とどう違う?使い分けの目安

プロテインは「どれが一番」ではなく、目的との相性で選ぶのが正解です。レイズの立ち位置を、ほかのタイプと並べて整理してみましょう。

重視するもの向いている選択レイズの立ち位置
味・続けやすさ国産の監修・味特化系◎ 得意分野。まさにここが強み
とにかく安さ大容量の海外・コスパ系○ 中価格。激安ではないが納得感あり
含有率・お腹の優しさWPI(分離)タイプ△ WPCなので超高含有ではない
栄養の底上げビタミン配合・オールインワン系◎ ビタミン7種で日々の補強に

まとめると、レイズは「味で続けたい初心者の総合ベストに近い1本」。一方で、コストを極限まで下げたい人や、乳糖でお腹がゆるくなりやすい人は、大容量海外系やWPI系のほうが合う場合もあります。競合と比べて劣るというより、得意な土俵が違うと考えるとしっくりきます。

プロテイン以外のレイズ製品も

レイズはプロテインだけでなく、EAA(レモンライム風味)やクレアチンもラインナップしています。トレ中のアミノ酸補給や、パフォーマンスの底上げをしたくなったときに、同じブランドで揃えられるのは地味に便利。まずはプロテインから始めて、物足りなくなったら少しずつ足していく——そんな拡張のしやすさもレイズの魅力のひとつです。ブランドを気に入ったら、次の一手を探しやすいのは続けるうえで安心材料になります。

レイズプロテインの美味しい飲み方・アレンジ

レイズはそのままでも十分おいしいですが、割り方でさらに続けやすくなります。

飲み方相性のいい系統ポイント
水割りフルーツ系カロリー控えめ。後味さっぱりで一気に飲める
牛乳割り甘い系スイーツ感UP。腹持ちもよく間食代わりに
豆乳割り甘い系まろやかでコク増し。植物性もプラス
アイス多め全般夏場はキンキンで。シェイカーでよく振る
「いきなり1kgは不安」「まず味を確かめたい」という人には、お試しセットがぴったり。甘い系・フルーツ系がそれぞれ小分けで入っているので、自分の”当たり”フレーバーを見つけてから大袋へ——これがいちばん失敗しない買い方です。

レイズ お試しセット(甘い系4種/フルーツ系4種)

30g×小分けで気軽に味見。当たりを見つけてから1kgへ移行するのが賢いルートです。

レイズプロテインのよくある質問

含有率72%は低くないですか?
WPCとしては標準的な数値で、決して低くありません。大事なのは1日のトータルたんぱく質量で、レイズは1食で約21.8g補えます。含有率の数字だけで判断しなくて大丈夫です。
WPCで大丈夫?WPIとの違いは?
WPCは吸収がすばやく価格も手頃な定番タイプで、多くの人はこれで十分です。乳糖でお腹がゆるくなりやすい人だけ、乳糖を減らしたWPIを検討するとよいでしょう。
人工甘味料が気になります。
レイズはスクラロースなどの人工甘味料で飲みやすさを出しています。安全性の範囲で使われていますが、避けたい人は無添加系という選択肢もあります。気になる場合はお試しから始めましょう。
女性やダイエット中でも飲めますか?
もちろん飲めます。1食約117kcalと軽めで、フルーツ系を水で割ればさっぱり。間食をレイズに置き換えると、甘い物欲を満たしつつたんぱく質を補えます。
どこで買うのが安いですか?
Amazonと楽天が手軽で、セールやポイント還元のタイミングで実質価格が変わります。両方の価格を見比べて、そのとき安いほうを選ぶのがおすすめです。
お試しはありますか?
甘い系4種・フルーツ系4種のお試しセットがあります。いきなり大袋を買って好みと違うと後悔しがちなので、まずお試しで”当たり”を探すのが賢い買い方です。
溶けやすいですか?
シェイカーで軽く振ればスッと溶け、ダマになりにくいと評判です。ぬるめの水〜常温だとより溶けやすく、冷たい牛乳のときはしっかり振るのがコツです。
レイズにEAAやクレアチンもありますか?
あります。EAA(レモンライム風味)やクレアチンも展開しているので、プロテインで慣れたら同じブランドで買い足せます。まずはプロテインを軸に、必要になったら足す形で十分です。
ザバスやビーレジェンドと迷います。
どれも定番で外れは少ないです。市販での買いやすさ重視ならザバス、味の変わり種の多さならビーレジェンド、監修ブランドの安心感と味のバランスならレイズ、という住み分け。最後は好きな味で選んで問題ありません。
初心者の最初の1袋にありですか?
とてもありです。味・溶けやすさ・入手性のバランスがよく、「続けやすさ」で選ぶなら有力候補。まずお試しで好みを確かめてから、定番フレーバーの大袋に進むのが王道です。

まとめ:レイズは”味で続けられる堅実な万能型” 💪

  • 山澤礼明監修・国内製造の国産WPCホエイ
  • 1食たんぱく質約21.8g/含有率約72%/ビタミン7種
  • 最大の武器は味の満足度=続けやすさ
  • 含有率は標準・人工甘味料使用は正直なマイナス点
  • 激安ではないが味と品質で納得の中価格帯
  • まずお試しで”当たり”を見つけ→定番大袋が王道

価格・在庫・仕様は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

※本記事はプロモーションを含みます。

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