※本記事はプロモーションを含みます。
気になるプロテインの味4選
そもそも、なぜ変わり種の味が増えている?
ひと昔前のプロテインは「マズいのを我慢して飲むもの」というイメージでした。ところが今は、「続けられるかどうかは、味で決まる」という考え方が主流に。どんなに栄養が優れていても、まずくて飲みきれなければ意味がないからです。そこで各社が力を入れ始めたのが、思わず飲みたくなるユニークなフレーバー開発。有名お菓子とのコラボや、透明なクリアタイプ、和スイーツ系など、”選ぶ楽しさ”そのものが売りになってきているのです。
今回集めたのは、そんな流れの最前線をいく甘い系・爽やか系・和スイーツ系・濃厚スイーツ系と系統バラバラの4本。どれも「話のタネに一度は飲んでみたい」レベルの個性派です。それぞれの”気になるポイント”と、どんな人に刺さるかを見ていきましょう。
不二家ミルキー公式コラボ
やさしいミルクキャンディ味
認証INFORMED CHOICE
あの不二家「ミルキー」との公式コラボという、聞いただけでワクワクする一本。パッケージにはもちろんペコちゃん。味は、練乳のようなやさしい甘さの“飲むミルキー”で、「ママの味」ならぬ「プロテインの味」に。ビーレジェンドは変わり種フレーバーの王者的存在で、溶けやすさや飲みやすさにも定評があります。さらにアンチドーピング認証のINFORMED CHOICE取得と、遊び心と真面目さが同居しているのがニクいところ。
おすすめの飲み方: 牛乳割りにすると、ミルキーのコクがさらに増して”ほぼお菓子”の満足感に。甘い物を我慢しがちなダイエット中の「ご褒美枠」としても優秀です。逆にさっぱり飲みたい日は、氷を入れた水割りで甘さを軽くするのもアリ。子どもの頃に食べたミルキーを思い出しながら飲めば、トレーニングのモチベーションもちょっと上がるかもしれません。
91.3%タンパク含量
11種ビタミン配合
クリア透明・無果汁
プロテインなのに水に溶かすと透明。しかも味は夏祭りのラムネ味という、まさに「次世代プロテイン×クリア」を体現した一本です。ミルク系のこってり感がゼロで、スポドリのようにゴクゴクいける爽快さが魅力。ホエイではなくCPI(コラーゲンペプチド)を主原料にしており、タンパク含量は91.3%(無水物換算)と高め、ビタミン11種も配合。「甘ったるいのは苦手」「運動後にさっぱり飲みたい」派の実験相手として最高の候補です。
おすすめの飲み方: キンキンに冷やした水で割るのが基本。さらに炭酸水で割ると、本物のラムネさながらのシュワっと感が楽しめます。運動後の水分補給がわりや、お風呂上がりの一杯にもぴったり。コラーゲンペプチド由来なのでミルク系より軽く、「プロテインの重さが苦手で続かなかった」人こそ一度試す価値があります。
3kg大容量コスパ
スコア100アミノ酸スコア
超甘い系和スイーツ
洋菓子系が多いプロテイン界に殴り込む、まさかの“おしるこ味”。あずきの甘さとほっこり感を再現した和スイーツ系で、パッケージも「超甘い系!」と自信満々です。エクスプロージョンは大容量3kg・高コスパで知られる国産ブランドで、100%ナチュラルホエイ・アミノ酸スコア100・アンチドーピングと中身は超本格派。攻めた味なのに大容量3kgで挑むあたり、「気に入る人は徹底的にハマる」という自信の表れかもしれません。冬に温かくして飲んだら…という妄想が止まらない一本です。
おすすめの飲み方: 牛乳や豆乳で割ると、あずきのコクが引き立って”飲むおしるこ”感がアップ。寒い季節にホットで飲むアレンジに挑戦する猛者もいるようですが、プロテインは高温だと固まりやすいので、飲むなら人肌程度のぬるめが無難です。3kgと大容量なので、家族や筋トレ仲間とシェアして「これアリ?ナシ?」と盛り上がるのも楽しい使い方です。
WHEY100ホエイ100%
1kg30g×33食
飲むチーズケーキ
もはや“飲むデザート”。こんがり焼き目までイメージしたベイクドチーズケーキ風味で、パッケージのビジュアルだけでお腹が空いてきます。ザプロ(THE PROTEIN)は製薬会社が手がけるブランドで、ホエイ100%・アミノ酸スコア100と品質はしっかり本格派。1kgで約33食分と、まず試すのにちょうどいい容量です。牛乳で割れば、罪悪感の少ないチーズケーキ気分。ダイエット中の「甘い物欲」をこの1杯で満たせたら…と夢が広がります。
おすすめの飲み方: 牛乳割りが王道。濃いめに作ると、まさに”飲むベイクドチーズケーキ”の濃厚さに近づきます。ヨーグルトに混ぜたり、オートミールと合わせて朝食にするアレンジも相性抜群。1kg=約33食分なので、毎日1杯でも1ヶ月ちょっと楽しめる計算です。「デザートは食べたいけどカロリーが気になる」という人の、置き換えの相棒として頼れる一本です。
変わり種で失敗しないための3つのコツ
攻めたフレーバーは楽しい反面、「思ってた味と違った…」のリスクもゼロではありません。ハズレを引かないためのコツを押さえておきましょう。
- まずは小さめサイズから:大容量は割安ですが、変わり種は口に合うか分からないので、最初は1kgや小袋で”味見”するのが安全。気に入ったら大容量へ
- 割り方で印象が変わる:甘い系(ミルキー・チーズケーキ・おしるこ)は牛乳割りでスイーツ感UP、クリア系(ラムネ)は水や炭酸で爽快に。想像と違ったら割り方を変えてみて
- 口コミの”傾向”を先にチェック:攻めた味ほど好みが割れます。購入前にレビューをざっと見て、自分の好みと近い声があるか確認すると失敗が減ります
- 定番の”お守り”を1つ持っておく:変わり種が万一ハズレでも、チョコなどの定番が家にあれば「今日はこっち」と逃げられます。冒険は定番という土台があってこそ安心して楽しめます
この3つ(いや4つ)を守れば、変わり種フレーバー探しは“ローリスクな宝探し”に変わります。「まずくても2kg残る…」という最悪パターンさえ避ければ、あとは新しい味との出会いを楽しむだけです。
4種をひとことでおさらい
ここまで4本を見てきましたが、「気になる味が多すぎて逆に選べない!」という人のために、系統と刺さる人を一覧でまとめました。直感で「これだ」と思ったものが、たいてい正解です。
- 🍬 ペコちゃんミルキー(ビーレジェンド):やさしい激甘ミルク。話題性&甘党にドンピシャ
- 🥤 ラムネ クリア(ALLUP):透明でさっぱり爽快。甘いの苦手・夏向き
- 🥣 おしるこ(エクスプロージョン):あずきの和スイーツ。あんこ好き&大容量コスパ
- 🧀 ベイクドチーズケーキ(ザプロ):濃厚な飲むデザート。ご褒美系スイーツ好き
気になるフレーバーのよくある質問
- 変わり種って栄養面は大丈夫?ネタ枠なだけ?
- 味は攻めていても、中身は各社の通常品と同じ設計であることがほとんどです。今回の4本もホエイやコラーゲンペプチドをベースに、アミノ酸スコア100やビタミン配合など中身はしっかり本格派。ネタと実用を両立できます。
- 甘すぎて途中で飽きない?
- 甘い系は毎日メインにすると飽きる可能性もあります。定番のチョコなどをメインにしつつ、変わり種は”気分転換の1杯”として持っておくのがおすすめの付き合い方です。
- クリア(透明)プロテインは普通のと何が違う?
- ミルク感がなく、ジュースやスポドリのようにさっぱり飲めるのが特徴です。今回のラムネ味はコラーゲンペプチド由来で、こってり系が苦手な人や運動後の水分補給がわりに向いています。
- プレゼントやネタで贈っても喜ばれる?
- 筋トレ好きの友人へのちょっとしたギフトやパーティーの話題づくりにはうってつけです。ただし味の好みは人それぞれなので、相手の好き嫌いを少し想像してから選ぶと安心です。
- 結局いちばん万人受けするのはどれ?
- 甘さと馴染みやすさで選ぶなら、ミルキーやチーズケーキが無難に楽しめます。さっぱり派の集まりならラムネ、和菓子好きが多いならおしるこ、と場面で選ぶのも一興です。
- 変わり種でも、たんぱく質はちゃんと摂れる?
- 摂れます。今回のホエイ系(ミルキー・おしるこ・チーズケーキ)は1食あたり20g前後のたんぱく質が目安で、通常のプロテインと変わりません。ラムネはコラーゲンペプチド主体でタイプは異なりますが、タンパク含量は高めです。味で選んでも栄養で損はしにくい構成です。
- 初心者がいきなり変わり種から入るのはアリ?
- アリです。「プロテイン=まずい」の先入観を、いきなり良い意味で裏切ってくれます。ただし変わり種は好みが割れやすいので、初めての1袋は小さめサイズを選ぶと、口に合わなかったときのダメージが小さくすみます。
🍧 気になるフレーバー図鑑 まとめ
- プロテインの味は今、攻めた変わり種が続々登場する時代
- 今回の4本は甘い/爽やか/和/濃厚と系統バラバラで選びやすい
- 変わり種はまず小容量で味見、気に入ったら大容量へが鉄則
- 味は攻めていても中身は本格派。ネタと実用を両立できる
- 限定・終売もあるので、気になったら早めにチェックが吉
「気になる」で終わらせるか、話のタネにするか。次の1袋、たまには冒険してみませんか?🍹
※本記事はプロモーションを含みます。



コメント